保釈請求 弁護士
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どの弁護士に頼めばいいのですか。

最高裁判所の回答 刑事事件だけを専門にしている弁護士は極めて少ないので、特に刑事事件は扱っていないという弁護士を除けば、どの弁護士でもそれほど当たり外れはないというのが建前です。ただ、得手不得手はありますので、刑事事件をある程度扱っている方が安心ではあります。また、刑事事件の起訴前の弁護は、起訴までの日数が限られていますので、頼んだときに時間的な余裕がある弁護士でないと十分動けないということがあります。従って、依頼する際に、刑事事件の経験と時間的余裕、そして費用を確認する必要があります。そして、どこでその弁護士を捜すかというと、知人等からの紹介でもなければ、東京三弁護士会当番弁護士センター(03-3580-0082)に電話して、紹介を受けるなりしてはいかがでしょうか。当番弁護士センターに登録している弁護士は刑事事件を継続的に扱っている者です。また、当番弁護士は、依頼するかどうか決めなくても、最初の1回は無料で本人に会いに行く制度ですので、まず会いに言ってもらって、その後様子を聞いて依頼するかどうか決めることもできます。
当事務所による解説 まず、お知り合いの弁護士の方で刑事事件を扱った経験の豊富な方がいらっしゃるのであれば、その方にお願いするのが良いでしょう。 そのようなお知り合いがいない場合、法律事務所のホームページ等から弁護士の情報を得て、依頼することになるでしょう。もっとも、日本の弁護士の多くは民事事件を中心に扱っており、刑事事件の経験が十分ではない人もいます。
当事務所は刑事事件を専門的に取り扱う、日本でも数少ない法律事務所の1つであり、弁護士は様々な刑事事件を経験しています。また、勾留の回避、起訴の回避、保釈の獲得など、多くの実績があります。このような経験と実績から、刑事事件の弁護活動に関しては、絶対の自信があります。ぜひ、当事務所の弁護士に相談するということも、選択肢の1つにお加えいただければと思います

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