保釈請求 弁護士
保釈弁護士ネットホーム > お問い合わせ [依頼者の声]
お問い合わせ 依頼者の声

家族も面会できない48時間、弁護士の接見が支えでした|大麻取締法違反(75号事件) 

75 大麻所持 40代男性.jpgのサムネール画像

事件の概要

ご依頼者様(広告代理業、40代男性、前科なし)が、水曜日の昼間、路上駐車した自動車の中で大麻葉片19.3グラム(風袋込み)を所持した容疑で逮捕された事件。

コメント

弁護活動を尽くした結果、被疑者側に有利な事情が認められ、事件は不起訴で終了し、ご依頼者様は留置場から釈放されました。

大麻所持 大麻を外国人から購入 突然警察の家宅捜索が入った 保釈・執行猶予が認められる

74 大麻所持・麻薬向精神薬 40代男性.jpg

事件

建築設計事務所を経営するご依頼者様(40代男性、前科なし)が、職場で乾燥大麻約12.53グラムを所持した容疑で逮捕勾留・起訴された、大麻取締法違反の事件。所持した乾燥大麻は、渋谷で外国人から購入したもので、警察官の突然の家宅捜索により発見された。

コメント

ご依頼者様が逮捕された後、奥様が法律相談にご来所され、事件を受任しました。起訴された大麻の事件については、起訴の直後に、保釈金150万円で保釈が認められ、最終的には懲役1年執行猶予3年の執行猶予付き判決を得ることが出来ました。
また、余罪に関して、職場からLSDが染み込んだ紙片1個が発見された麻薬及び向精神薬取締法違反の事件、以前レストランに置き忘れた名刺入れから大麻が発見された大麻取締法違反の事件については、弁護活動の結果、不起訴となりました。
ご依頼者様は現在、無事に職場復帰を果たしています。

現場主任:松岳弁護士(ATOM74703号事件)

大麻所持 家宅捜索で大麻が発見され起訴されたが、保釈と執行猶予が認められた

72 お客様の声.jpg

事件

会社員として働くご依頼者様(20代男性、前科なし)が、数年前からインターネットを利用して大麻の種子を入手し、自宅の押し入れで大麻草を栽培していたところ、警察の自宅捜索差押により乾燥大麻約23.82グラムが発見・押収され、同大麻を所持した容疑で逮捕勾留・起訴された大麻取締法違反の自白事件。ご依頼者様は取調べに対し、これまでの使用歴や大麻栽培の経緯などをすべて供述した。

コメント

ご依頼者様が逮捕された後、同人の務める会社の社長様が法律相談にご来所され、事件を受任しました。保釈金200万円で保釈が認められ、懲役1年の判決には3年間の執行猶予が付きました。事件は即決裁判で審理され、1回の期日で起訴状朗読から判決言渡しまで終了し、事件はスピード解決しました。

現場主任:松岳弁護士(ATOM72581号事件)

住居侵入 窃盗未遂で逮捕されたが、器物損壊に容疑が落ちて起訴された

64 お客様の声.jpg

事件

古物営業の資格を有するご依頼者様(60代男性、廃棄物処理法違反で罰金前科1犯)が、借金返済に窮し、骨董品店から高級骨董品の皿を盗み出す目的で、骨董品店を営む被害者宅の窓ガラスをドライバーでたたき割り、居室内に侵入した容疑で逮捕勾留・起訴された住居侵入、窃盗未遂、器物損壊の事件。ご依頼者様は、窃盗未遂については容疑を否認していた。

コメント

奥様とご子息様が法律相談にご来所され、事件を受任しました。当初は住居侵入・窃盗未遂の容疑で逮捕勾留されましたが、窃盗未遂の点を否認し、弁護活動を尽くした結果、住居侵入・器物損壊で起訴されるに止まりました。また、勾留延長に対する準抗告が認められたため、ご依頼者様は予定よりも早く留置場から釈放され、事件は在宅で起訴されました。刑事裁判は1回で結審し、有罪判決には執行猶予が付され、ご依頼者様は無事に社会復帰を果たしています。

現場主任:松岳弁護士(ATOM64703号事件)

盗撮 エスカレーターで盗撮し逮捕されたが、示談が成立し不起訴に

59 お客様の声.jpg

事件

会社員として働くご依頼者様(20代男性、前科なし)が、駅ビルのエスカレータにおいて、エスカレーター上に立っていた女性のスカート内をペン型カメラで盗撮した容疑で逮捕された迷惑行為防止条例違反の自白事件。押収されたパソコンの中には、余罪数件の盗撮画像が残っていた。

コメント

逮捕後釈放されたご依頼者様本人が法律相談にご来所され、事件を受任しました。ご依頼者様は当初「自分の名前と犯行が世間に広まってしまうのではないか。」と非常に悩んでいましたが、弁護人を通じて被害者に謝罪を尽くした結果、謝罪金30万円を支払い示談が成立し、被害者の許しを得て事件は不起訴となりました。事件終了後、前科の付かなかったご依頼者様は、反省の意味も兼ねて実家に戻り、両親の監督の下で人生を再スタートさせています。

現場主任:岡野弁護士(ATOM59258号事件)

振り込め詐欺 被害巨額の詐欺を不起訴に、詐欺未遂のみの起訴で執行猶予を取る

10 お客様の声.jpg

事件

過去に振込め詐欺のグループに所属していたご依頼者様(20代男性、無職、前科なし、中等少年院前歴あり)が、仕事を辞めて金銭的に困った際、自宅にあった名簿を利用して「会社の金を使い込んじゃったんだ。会社にばれるとまずいんだ。2~3日金を貸してくれないか」とオレオレ詐欺を2件行った(2件とも被害者に気付かれて失敗)容疑で逮捕勾留・起訴された詐欺未遂の自白事件。もともとは、被害総額1億4000万円相当のオレオレ詐欺事件に電話掛け役として関与した容疑で逮捕勾留されたが、この件は嫌疑不十分で不起訴となる。

コメント

当初逮捕された振込め詐欺既遂の事件は、弁護活動の結果、不起訴となり、最終的に詐欺未遂のみでの起訴となりました。詐欺既遂で起訴されていれば、被害額も大きく、実刑がほぼ固かったことから、捜査段階から弁護活動に着手できた意義は大きいです。事件は、お母様が法律相談にご来所され受任しました。当初逮捕された事件は、新聞にも大きく取り上げられた被害巨額の振込め詐欺事件で、最終的に執行猶予が付いた関係者はごく一部に限られると思います。組織的犯罪のため再逮捕が繰り返され、弁護活動も長期戦になりましたが、最後に良い結果が出たので報われました。

現場主任:岡野弁護士(ATOM10369号事件)

Copyright (C) Okano.co. All Rights Reserved.